【狭山市】存在感のあるペーパーレリーフで制作されたお面。狭山市立博物館で大人から子どもまで楽しめる企画展が開催中です!

狭山市立博物館
狭山市立博物館にて、かつて狭山市に在住していたペーパーレリーフ作家・伊藤亘(いとうわたる)の企画展「伊藤亘展 ペーパーレリーフの世界」が開催中です。※展示期間は2025年5月11日まで。
本展では、ペーパーレリーフ作品の展示と共に、制作技法や作品の題材となった童話に関する情報も紹介されています。

ペーパーレリーフの制作技法

グスコーブドリの伝記(宮沢賢治作)
1Fに展示されていた狭山市市民会館所蔵の「面」はひと際存在感があるため、自然と身体が引き寄せられました。
なお、本展の開催期間中に関連イベントとして、狭山市立博物館では4つのイベントが開催予定です。
2.〈ワークショップ〉段ボールでゾウのお面をつくろう!:伊藤亘が制作したお面をモチーフに段ボールのお面を作るワークショップ
3.〈特別講演〉さやまの民話朗読劇:伊藤亘作画「二つの太陽とダイダラボッチ」の朗読劇と紙芝居「ぽっくりこ」他を上演
4.ベビーカーツアー~はじめてのミュージアム~:お子さん連れの方を対象に、学芸員の方が展示解説。
各イベントの日時や参加費、場所、申込みなどの詳細は狭山市立博物館公式サイトの「令和7年度 春期企画展 伊藤亘展 ペーパーレリーフの世界」のページをご確認ください。
狭山市立博物館はこちら↓