【入間市】新しい文化財保護の形。入間市で市指定文化財に関連したこれまでにない取り組みがスタートしました!
入間市では、市指定文化財「旧黒須銀行」の復元修理工事で、1万円以上寄付した方の名前を、実際に屋根に葺く(ふく)瓦に書いて残すという新たな取り組みがスタートしました! 築116年の歴史ある建物に、令和の時代を生きる私たちの名前が刻まれるというのは、地域の歴史に私たちの存在が確かに刻み込まれることを意味します。

※プレスリリースより
使用する瓦は、昭和初期まで地元で作られていた「小谷田瓦」という高級瓦。2025年11月7日(金)・8日(土)に開催する記名会では、寄付者自身が手で筆を握って、名前を書くことができます。

※プレスリリースより

※プレスリリースより
単なる寄付にとどまらず、自分の名前が建物の一部として永く残る。この“参加型”の文化財保護は、これからの新しいスタイルになっていくのかもしれません。
旧黒須銀行はこちら↓