【入間市】祝・還暦!2026年の市制60周年に向けて記念事業がスタート。新校歌や「好き」を集めるプロジェクトも

埼玉県入間市は、2026年(令和8年)11月1日に市制施行60周年という大きな節目を迎えます。人間でいえば「還暦」にあたるこの特別な年を祝い、そして次の時代への新たな出発点とするための記念事業がいよいよ始動しました。

※プレスリリースより

今回の60周年記念事業のテーマは、これまで市民の皆さんと共に育んできた「入間市らしさ」を再定義し、新たな価値を創造すること。単に過去を振り返るだけでなく、100年後の未来も輝き続ける街であるために、市民一人ひとりが主役となって挑戦していくプロジェクトが目白押しです。

注目の記念事業の一つが、市内初の統合校である西武中学校からスタートする「緑翠(りょくすい)プロジェクト」です。このプロジェクトの軸となるのは、入間市出身の作曲家・杉山勝彦さんが手掛けた新校歌『緑翠の中』。生徒たちの想いが込められたこの楽曲を、合唱や活動を通じて市内、そして全国へと広げていく挑戦が始まっています。「どうせ無理」と言わずに前を向く歌詞の通り、子どもたちの未来を拓く力を街全体で応援していく象徴的な取り組みとなりそうです。

また、市民の皆さんの「好き」を集めて未来へ繋ぐ「100年後も残したい入間の好きプロジェクト」も実施されます。「入間市のここが好き!」という日常の何気ない瞬間や景色を、写真やイラスト、メッセージなど自由なカタチで募集。市民それぞれの想いを共有し、未来のまちづくりに活かしていく、誰でも気軽に参加できる温かな企画です。

※プレスリリースより

さらに、2026年11月1日の記念式典をピークに、年間を通じて「市制施行60周年」の冠を付けた様々な事業が展開されます。市民団体や民間事業者が行うお祝いの取り組みも募集されており、街全体がアニバーサリームードに包まれる一年になりそうです。

歴史ある狭山茶の文化と、ジョンソンタウンやアウトレットといった現代的な魅力が共存する入間市。還暦という節目をきっかけに、子どもも大人もワクワクしながら新しい一歩を踏み出す、そんな「入間市のこれから」にぜひ注目してみてください。

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プレスリリース

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